ヘルシオ(AX-HC1)シャープ の3大特徴 1脱油 2減塩 3ビタミンCキープ
水で焼く、新発想の調理器。食べる前に食べ物のカロリーを落とす。
熱風方式オーブンの約8倍の熱量※をもつ過熱水蒸気で調理する
『過熱水蒸気システム』を初めて家庭用調理器に採用
(※オーブン230℃調理時の1m3あたりの熱量をRE-MA1と比較)
水で調理のヒミツは、100〜300℃の過熱水蒸気。
過熱水蒸気とは、水を沸騰させ発生した水蒸気をさらに加熱して、100℃以上の
高温状態にした無色透明の気体のこと。
熱を効率よく伝え、焼く能力が高いことから、焙煎などの食品加工をはじめ、
幅広い分野で使われています。
シャープは、この過熱水蒸気システムを家庭用調理器に初めて応用。
(※ 2004年8月23日発表時点)
肉や揚げ物の脂を減らす『ローカロリー・脱油調理』を実現
ヘルシオで調理すると、食品に一気に多量の熱を与えるため、食品内部の脂は
短時間で溶解温度に達して溶け出し、自ら流出・落下、または、表面に付着
した凝縮水と一緒に流れ出ます。
塩鮭、塩さば、干物などの塩分を減らす『減塩調理』を実現
ヘルシオで調理すると、塩の拡散作用により、食品内部の塩分が食品表面に
付着した凝縮水に溶出。食品表面の凝縮水が食品から落下することで塩分を
減らします。
酸化を抑えて、ビタミンCの減少を抑える『低酸素調理』が可能
ヘルシオは庫内に過熱水蒸気を充満させることで、酸素を追い出し低酸素濃度
(約3%以下)状態で調理するため、ビタミンCの酸化を抑制できます。
お惣菜からお菓子まで、オーブン・グリル・蒸し・あたため・解凍・発酵
(加湿)の幅広い調理が可能 |