福辻式スリムクッション
*アスカ鍼灸治療院 福辻先生の開発商品*
左右の座骨がつくる角度を恥骨弓と言います。男性は約65度、女性は約85度となっています。この恥骨弓が偏った生活習慣や悪い姿勢、出産等で広がると、股関節も広がってきます。
恥骨弓が広がるということは、尾骨と座骨の間が広がるということ。座骨は、腰掛けたときにお尻の一番下にあたる骨のことで、上体を支える大事な骨です。
この左右の座骨の余分な広がりをなくすためには、座骨の外側から無理のない力を内側に加えればいいわけです。
スリムクッションは、外側から内側への軽い傾斜にお尻をのせておくだけで、身体の重みで座骨を内側に補整します。 |